クロスカントリーとSUV

昨日、「トラック・バスのエンジンを普通の車に載せたら速くなるかな?」と疑問に思いました。
うん。トラックのエンジンを乗用車に無理矢理載せると、前が見えなくなるというのが先ずわかった。
あと、「トラックのエンジンは、重いものを動かす力はあるけれど、速く走るのは苦手」らしいです。

それでは、本題です。このカテゴリー・シリーズでは「自動車の形」について特集します。
今回は特にクロスカントリーとSUVについてご紹介しますね。
クロスカントリーとSUVはどちらもオフロードを走るためのデザインです。
ジープなどが代表です。
クロスカントリーは、オフロードの走破を目的に設計されており乗用車に比べて
車体のつくりはとても頑丈になっています。
また最近ではほとんどのモデルが4WDになっています。
ハマー、ランドクルーザーなどがこのクロスカントリーに当たりますが、
一般にとても幅広の大きい車体で運転席の位置も高く、運転には少し慣れが必要なタイプだと思います。
このスタイルを守りながら市街地を快適に走りたい、というニーズに応えて出てきたのがSUVです。
スポーツ・ユーティリティー・ビークル(スポーツ用多目的車)という区分けをされています。
車高が高くフレームも頑丈に作られていますが乗り心地も追求している市街地向けの車両になります。
もちろん、乗用車に比べた場合、オフロードの走破性は突出しています。
2BOXカーに分類されるのでステーションワゴンとよく似た形をとりますが、
一般にステーションワゴンの先頭部分は「高級乗用車」の面影を残し、
SUVは走破性の高さを前面に出したオフロードっぽい顔つきをしています。

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