先日、気分かえたくて公園にいきました。
わたし、昼間の公園になんとなく座るの好きなのね。
あ。古い話ひっぱりだします。
わたし、街路樹や庭木や垣根の種類ほとんど全部言える特技があります。
公園にはいろんな種類の植え込みがあって好き。
それからさ。公園のベンチにひとりで座って携帯とかチェックしてるとさ。
いかにもこれから誰か(男)と待ち合わせがあって時間調整してるみたいに見えない?o(;△;)oざっ・・・・ざんねんな子だよ!!つくづくザンネンな子だよ!!わたしっ!!!
いいや。忘れよう。それで、公園で多分近くの幼稚園の子たちが遠征にきてた。
そろいのお洋服で。かわいい。女の子も男の子もごっちゃごちゃに遊んでる
。かわいい。うたを歌ってるこどもたちがいました。♪ぼくもカエーロ、おうちへ帰ろ♪あ、知ってる。
日本むかし話のEDだ。わたしも幼稚園の延長預かりの時さんざん見たなー今の子も見てるんだなー。かわいいなー。こどもたち、ニコニコお歌うたってる。
♪
でんっでんっ電車に轢かれてバイっバイっバイっ!
そっちにバイバイしたらダメーっ!!!飲んでたお茶で不覚にも少しむせた。こどもたちカワイすぎたから余計ツボった。こどものストレートな才能には勝てないなーと思った。
それでは本題、このカテゴリーではシリーズで安全運転についてお話します。
今日は「制動予測の判断」についてです。
前回までブレーキの仕組みや車が止まる条件についてお話してきました。そろそろブレーキについてのまとめのお話をします。
1) ブレーキはその場で止まるための装置ではありません。
2) 走っている車が完全に停止するには、結構長い距離が必要です。
3) その「長い距離」を見越してブレーキを踏まないと、止まりたい場所で止まることはできません。
でも今までのエントリーをまとめると、まるで安全運転は不可能みたいな書き方をしていましたよね。
実際は「ああ、遠くに青信号が見えるけれど、このスピードでは渡り切れないな、今のうちから“少しだけ”減速して走ろう」という判断が働く様になります。
この“少しだけ減速して走る”のが上手な人が“運転が上手な人”だと思います。
そしてその“少しだけ”が、実際にはどの位のスピードを指すのかを正しく判断する材料になるのが、知識と経験です。
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