2009 年 3 月 2 日 のアーカイブ

どうしてもエンジンルームを洗いたい方へ!

2009 年 3 月 2 日 月曜日

わたしの個人にっきをブログで読んでいる方には二度目のお話になります。
ごめん。高校時代の手帳をみたら、chu- the end というメモがあった。キスで終わるって・・・・
身に覚えないなーと思ったら思い出した。
中耳炎(ちゅうじえん)だった。高校の頃って、こういう書き方するよね?しない?
いやっ!決はとらない

それではメインテーマです。
今、このカテゴリーではシリーズで自動車の洗車についてご紹介してます。
「安全運転には、知識が大事。車の事を知るには、自分でドコにどんなモノがあるのか、
洗いながら知るのが一番」という観点からのご提案です。
シリーズで洗車についてのあれこれをご提案しています。
今回は、どうしてもボンネットを開けてエンジンルームも洗いたい人向けの注意点。
「ラジエター洗浄」というお話です。ラジエターというのはエンジンの正面についている、
細い板(フィン)の集合体みたいな装置です。
このフィンの中にエンジン内を循環する水の通り道があって、フィンで放熱することでエンジンのオーバーヒートを防いでいるとても大切な場所です。
ここを高圧ガンでいきなり洗い、フィンを潰してしまうとオーバーヒートの遠因になります。
それからベルト。エンジンに目立つトコで3本のベルトが張ってあります。
これに水がかかるとベルト鳴きの原因となります。ウルサイ車になります。
それではエンジンルームはどうやって洗浄すればいいのでしょうか?
本当は「洗わなくてもまあ、大丈夫」には出来ています。
それでもキレイに乗りたい!という方にコツをお伝えします。
先ず「泡で汚れを浮かす」タイプの洗剤(エンジン周り専用の洗剤もあります)をふきつけて汚れを少しでもやわらかくします。その上で「ラジエターに対して真正面から」「水量をうんと弱くして」「さらにガンとラジエターの距離を離して」洗ってみてください。
わりとあっさりと、汚れが落ちます。 繰り返しますが「斜め上から最強水圧で直噴」はダメです。
それは、洗浄というよりも破壊行為になります。

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