運転免許は必要か?
先ずは交通白書から人口に対する運転免許保有者数を見てみましょう。
社会的に運転免許離れが進んでいるのならここ5年で運転免許保有者の割合にも変動があるはずです。平成15年の人口に対する運転免許保有者の割合は71.5%となっています。
平成19年の人口に対する運転免許保有者の割合は73.1%となっています。昨今の自動車離れや不況による消費衰退などの報道とは別に、運転免許証の保有者率はほとんど変動がないことがわかります。
運転免許証自体は、いまだに社会で最も要求されている資格の一つに変わりはありません。
それでは今日の本題です。自動車学校スタッフの願いは、もちろん卒業生の皆さんの安全運転と無事故です。このブログでは「安全運転」をテーマに特集を組みたいと思います。年齢から見て運転経験が少ないだろう人がおこす重大な交通事故が毎日の様に報道されています。運転免許を持っている人、特に長年安全運転をしている人から見れば「何故、こんな危ない真似を!?」というような運転が引き金になった事故も多く見聞きします。
でも多分、事故を起こした人は「知識があればコレは必ず事故を起こすと判る」行動を、知識がないままにとってしまって事故を起こしたのではないかと思います。
交通事故は、知識があれば避けられる原因がとても多くあります。
このカテゴリーでは、「あまり知られていないけれど、高い確率で事故をまねく原因行動」について特集します。その前に。一番最初に。何十年も無事故のままで現役を引退された、
プロのドライバーさんの言葉があります。「道は歩行者の皆さんのもの。
そこを人を殺せる速度で走り抜けるわけだから、免許証というのは特殊技能をもった特権の証明じゃありません。“歩行者のみなさん、ご免ね、許してね”と謙虚に走りますという約束手形です」
さて、それとは別に本題です。合宿免許ってなに?を特集しているこのカテゴリー記事、合宿免許の選び方という選び方を前回までにご紹介してきました。
今回は「那須高原合宿予約センターに資料を請求してみる」というお話です。
那須高原合宿予約センターでは、公式HPの各ページに「お申込・資料請求(無料)」というボタンがあります。資料請求ボタンをクリックしてもらうと請求フォームに画面がきりかわります。
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お客さまにお届けするのは、全国の合宿免許プラン実施校を1冊でご紹介するパンフレットと料金表です。
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