運転の楽しみという事についても少しお話しましょう。
運転の一番の楽しみというのは実は「機械の操縦」ではないでしょうか。
車の中にしかない形の椅子に座り、車の中でしか見ることのないハンドルやレバーを操作して
大きな車体を動かすそれ自体がとてもワクワクするものです。これは、助手席に座っていても味わえません。
それでは今日の本題です。自動車の一番前についている、「ナンバープレート」についてシリーズでお話しています。
今回は「ナンバープレートに、地名の次に書かれているフタケタの番号」についてご紹介します。
この二桁の番号で、その自動車がどんな車かが分かる仕組みになっています。
最初に分類だけを先にご紹介しますと、
1ナンバー:普通貨物車2ナンバー:普通乗用車(定員11人以上)
3ナンバー:普通乗用車(定員10人以下)4ナンバー:小型貨物車
5ナンバー:小型乗用車6ナンバー:小型貨物車7ナンバー:小型乗用車
8ナンバー:特殊用途自動車9ナンバー:大型特殊自動車
0ナンバー:大型特殊自動車となります。
でも、これだけだと何がなんだかわからないですよね。
たとえば、「大型自動車」のナンバーはないけれど、大型自動車免許は何のために使うの?とか、
8ナンバーの「特殊用途」って、どんな用途?とか、
いろいろな疑問が出てくると思います。これから少しづつご紹介していきます。
今回は「運転免許カテゴリー」で交通標識と道路標識を特集します。
運転免許取得プランのご紹介ブログだものね!お役立ち情報は載せないとね!!
背向屈曲ありこのマークは、「右(又は左)背向屈折あり」を意味します。
前エントリーで「背向屈曲」=S字カーブですよ。というお話をしました。
今回のこの背向屈折にも別名があります。「クランク」といいます。
一般の道路では余り見ませんが、教習所内部では必ず設定されています。
一般道では余りないのに教習所のコース内に必ず設けてある理由を想像してみてください。
狭い道幅で必ず90度に近い角度で曲がらなければいけない道です。
運転席に座り、「あ、わたしが通過したからもうハンドル切ってもいいや」と
思ってハンドルを回すと高い確率で後輪が脱輪を起こします。
車の全長感覚を養うのにとても有効な道の形なんですね。
ただし、全長感覚がないと間違いなくぶつかるという形の道というのは、
もちろん一般道では歓迎されないので殆ど見ることはありません。
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