2008 年 10 月 24 日 のアーカイブ

右(又は左)方屈曲あり

2008 年 10 月 24 日 金曜日

運転免許は必要か?について各エントリー冒頭で特集しています。
必要らしいのは分かったけれど、まあ仕事で「免許が必要」と分かってから。
というお考えもあると思います。通学の場合、短期間で取得しようとしたら自動車学校まで出向き
「キャンセル待ち」に並び続ける必要がありますね。また費用も一般に30万円前後が相場だと思います。
(これは入校時期・地域によって大きく異なります)一度働き始めた後で
「他の人が持っている資格をこれから取るのにキャンセル待ちも含めた時間を確保しながら通う」というのは、
お勤め先の評価も考えると余りお勧めはできない選択だと思います。
それでは今日の本題です。自動車の一番前についている、
「ナンバープレート」についてシリーズでお話しています。
今回は「ナンバープレートにはナニが書いてあるの?」です。
ナンバープレートには「全国全車種同じルールで必要情報が書かれています」。
先ずナンバープレートにはその車が登録されている「陸運事務局」の名前が書かれています。
地名ですね。次に1ケタ〜3ケタの番号が記載されています。
そして一文字のひらがなと、行を変えて何ケタの数字であっても、
一番左側に書いてある数字はその車の「区分」を示しています。
つまり、ナンバープレートからはパっと見ただけでも「車の持ち主(使用者)がどの地区に住んでいて、
それがどんな車か」がわかり、4ケタの個別番号で「誰が登録した自動車か」が分かる仕組みになっています。
個人情報までたどり着けるわけですね。

それでは今日の本題です。今回は「運転免許カテゴリー」で交通標識と道路標識を特集します。
運転免許取得プランのご紹介ブログだものね!お役立ち情報は載せないとね!!
今回は道路標識をご紹介します。右(又は左)方屈曲ありこのマークは、
「右(又は左)方屈曲あり」を意味します。
通常、この下に100m、200mなど距離を示した標識も組み合わせて表示されています。
「あと何メートルでカーブが始まりますよ、減速してくださいね」という意味の標識です。
ちなみに設置区間は「カーブの入り口から30m 200mの区間」と定められています。
1km先、とかココカラ、という標識はありません。

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