運転免許、いらないなー。というお声を大学生さんたちからよく聞きます。
何回か話題に出しているけれど、就職先の先輩社員の平均8割が持っている資格を持たないで就職活動って、リスクしかないと思います。
すくなくとも「お、免許がないのか。見所の有る若者だ」とは絶対思われない
それではメインテーマです。
今、このカテゴリーではシリーズで自動車の洗車についてご紹介してます。
「安全運転には、知識が大事。車の事を知るには、自分でドコにどんなモノがあるのか、洗いながら知るのが一番」という観点からのご提案です。
シリーズで洗車についてのあれこれをご提案しています。
今回は、どうしてもボンネットを開けてエンジンルームも洗いたい人向けの注意点。「ラジエター洗浄」というお話です。
ラジエターというのはエンジンの正面についている、細い板(フィン)の集合体みたいな装置です。
このフィンの中にエンジン内を循環する水の通り道があって、フィンで放熱することでエンジンのオーバーヒートを防いでいるとても大切な場所です。
ここを高圧ガンでいきなり洗い、フィンを潰してしまうとオーバーヒートの遠因になります。
それからベルト。エンジンに目立つトコで3本のベルトが張ってあります。
これに水がかかるとベルト鳴きの原因となります。
ウルサイ車になります。
それではエンジンルームはどうやって洗浄すればいいのでしょうか? 本当は「洗わなくてもまあ、大丈夫」には出来ています。
それでもキレイに乗りたい!という方にコツをお伝えします。
先ず「泡で汚れを浮かす」タイプの洗剤(エンジン周り専用の洗剤もあります)をふきつけて汚れを少しでもやわらかくします。
その上で「ラジエターに対して真正面から」「水量をうんと弱くして」「さらにガンとラジエターの距離を離して」洗ってみてください。
わりとあっさりと、汚れが落ちます。
繰り返しますが「斜め上から最強水圧で直噴」はダメです。それは、洗浄というよりも破壊行為になります。
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