先日実家にプチ里帰りしてきました!
唐揚げ&ちらし寿司&蛤のお吸い物&ビールごんごんいきました!!
レバカツも作ってくれた!なつかしーっ!!!もりもり食べていたら、おとーさんが 「刺身とか、ステーキとか食べてるか?」って聞いてきた。
「お前の好物そろえたけれど、安上がりなものしか食べさせてやれてなかったんだなあ」
いやいやいや。鹿も馬も食べてたし。
レバカツ美味しいしっ!瓶ビールごんごん飲んだし!
でも、おとーさんのセリフはなんか、ほっとした。
上手くは言えないけど。今はもっと、高いもの食べてるんだろうね。いいのいいの。美味しいものいっぱい食べてね、おとーさん。
なんて思ったのは、今日の帰りくらいで、昨日の夜はぶっ倒れるまで飲んだ!
もらったお土産は、手作り苺ジャム(日持ちしないのと、日持ちするの)と手作り焼豚。
叉焼って書くのか。チャーシュー?あと農協でお野菜いろいろダンボール2つ。
これは宅配。ベランダ保存でオケー。
それからお米とレトルトいろいろ。これも宅配。4月は何か、食べるものは買わなくてよさそうな感じだ!いや後半にお肉とか少し買うけど。牛乳とか。 とにかく食費がすっげ浮きそうです!節約だ!
それでは本題、このカテゴリーではシリーズで安全運転についてお話します。
今日は「ABS装置の使い方」についてです。ABSとはとても便利な装置だと言うお話を前回のエントリーでしました。
今日は「その使い方」についてお話します。実はとても簡単なお話なのですがとても大切なことなので知っておいて下さい。
ABSの使い方とは「ブレーキを力いっぱい踏んだら車が止まるまで話さないコト」と「シートを倒して運転しないコト」です。
実際に急ブレーキを踏み、ABSが作動しはじめると「車が自動的に急ブレーキと解除を繰り返す」ために車体、とくにブレーキペダルがものすごく震えます。本当に「ボボボボボボボ」っという感じで、これがABSが作動中だと知らなければ「この車は壊れる!」と思う程の振動が運転者に伝わります。
ここで「あ、怖い」と思ってブレーキを離してしまうと・・・車は止まらなくなります。
誰もブレーキを踏んでいない状態に戻るわけですから。
そしてもう一つ。走行中の運転手さんでよく見かけますが、リクライニングシートを倒して一見とてもラクな姿勢で運転していると、いざと言う時にABSが作動する程の力でブレーキを踏むことができません。
どちらも、使い方を間違えると「ABSは着いているのに作動しなかった」という状態になります。
車を買う時に、お店の人が「この車は急ブレーキが効かないんですよ」と言ったら、誰もその車を買いませんよね。
でも「シートを倒しすぎて車を運転する」「ABSを正しく作動させられない」のは「ABSが付いていない」ことと同じになります。
「事故を未然に防ぐ大切なポイントは知識を持っていること」というのは、こういうコトを指します。
もう一つお話します。急ブレーキを踏まなければいけない時って大抵、とても危ない状態ですよね?
そんな時に未体験の「ABS作動中に起こる振動」まで起こったらきっとパニックになると思います。
もし可能ならば、広い駐車場などで充分に安全を確保した上で、一度ABSをわざと作動させてみて下さい。
1回経験すれば充分です。時速40 位で目一杯ブレーキを踏んで車が止まるまで離さない。これだけです。
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