申込手続き 所定の手続きの上、当社専用入校申込書及び以下の手続きに基づき参加費用支払うことにより入校手続きが成立します。 所定の教習料金を申し込み期限までに支払うことにより契約となります(予約制度あり)。 当校の定めた申込期限までに所定の手続きをしない場合、予約は無効となります。 参加資格 下記に該当する方は入校できません。以下の各項目に虚偽の申請がある方は、入校を拒否することになります。 法律で定めた年齢に達していない方。 法律で定めた視力に満たない方。赤、青、黄色の識別のできない方。聴力、運動能力に支障がある方。 運転に支障のある障害や病気(症状等)がある方は事前に運転免許試験場の「運転適性相談窓口」で 相談をうけ、かつ入所先(入校学校)の事前許可が必要となります。 過去に交通違反の前歴があり、教習を受ける資格のない方。 ※免許取得が可能か否かについては、参加者自身による公安委員会の確認が必要となります。 運転免許所持者で、免許停止処分中、及び免許証を紛失して再交付を受けていないため入校当日免許証を携帯できない方。 教習内容や、学科試験に出題される問題等を理解することが困難な方。 書類不備や参加費用未納の方、手続きに支障がある方。 合宿教習及び集団生活に適していないと判断された方。 刺青のある方。 妊娠中の方。 入校者が未成年(20歳未満)で保護者の承諾がない方。 予約の解約(キャンセル料について) 運転免許ローンの契約が成約しなかった場合は解約とするか、現金振込みとなります。 但し、取消(キャンセル)料は免除となります。 参加者の都合により入校を取消す場合、及び無断取消は以下の取消(キャンセル)料を申し受けます。 入校当日、前日の場合 50,000円(入校予約金を含む) 入校2日〜5日前の場合 20,000円(入校予約金を含む) 入校6日以上前の場合 10,000円(入校予約金を含む) 参加者の都合による解約、無断解約、入金(予約金を含む)後の解約、手続き未完了による解約の場合は 入校予約金は取消(キャンセル)料とし返金はいたしません。 なお、入校予定日から1年以内に再申込により本予約の場合、取消(キャンセル)料は参加費用の内金に充当します。 入校後の留意事項(その1) 「入校日の変更及び変更の猶予期間」 参加者の都合で入校日を変更する場合は、変更希望日が空いている場合に限ります。 変更の猶予期間は入校予定日から6ヶ月を限度とします。 変更希望日により参加費用に差額が生じた場合は返金するか、又は新ためて追加費用を申し受けます。 なお、猶予期間6ヶ月が終了後保留のままですと、参加者の都合による取消しとして、入校予定日を基準に取消(キャンセル)料を適用します。 「中途解約」 中途解約とは、教習開始後あるいは教習を受けるために1泊以上宿泊したあと、退校(転校を含む)される場合を言います。また教習期間中、教習所及び宿泊施設を無断で離れ連絡が無い場合も同様です。 外出期間中で宿泊施設を利用しない場合でも室内に私物を置いている場合は宿泊費は精算時に加算します。 中途解約の精算は以下の通りです。 参加費用−(解約手数料+実費精算額)=精算額 ※解約手数料は参加費用の20%です。 ※実費とは入学金、教材費、学科及び技能教習料(地元教習料)、宿泊食事代等です。 但し、解約精算後、在学有効期間内に復学する場合は、解約手数料は復学後の参加費用に充当します。転校証明交付者は除く。 入校後の留意事項(その2) 「遅刻」 入校当日集合時間に遅れた場合は入校できません。但し、遅刻理由を電話等で事前に連絡し、当校の許可を得られれば、この限りではありません。 参加者の都合により無断遅刻により入校できない場合は、規定の取消(キャンセル)料を申し受けます。 教習期間中に参加者の都合により教習等が遅れたり、参加しなかった場合は、所定の教習日程が大幅に遅れます。また、それによって生じた教習、宿泊費用は保証期間内であっても、実費を申し受けます。 「一時帰宅」 やむを得ず一時帰宅する場合は、当校の担当者と相談の上、指定手続きをし、その指事に従い対応して下さい。 「追加料金」 当校が保証する教習期間、宿泊日数を越えて教習を受ける場合は、追加費用を支払うこととします。 追加費用は、教習を受ける前に支払うことを原則とします。 遵守事項 参加者は当校が定める校則、寮則を遵守し、宿舎並びに校内、外で他人の迷惑となる行為及び社会の良俗秩序反する行為をしてはなりません。 特に、飲酒、暴力行為は厳禁です。 参加者は教習または寮生活において、苦情、相談があるときは学校長、担当者に申し出て下さい。 「強制退校」 遵守事項に反する行為、またはこれらを生じる恐れがあると学校側で判断した場合は、学校長の判断により強制退校に処することがあります。この場合は参加費用は一切返金しません。 強制退校後に処せられた場合は、速やかに宿舎並びに学校を退去しなければなりません。 その他 「免責事項」 教習生が次に例示するような事由により損害を受けた場合、当校では責任を負いません。 不可抗力、天災地変、官公庁の命令、その他当校の管理できない事由により生じる教習日程の変更もしくは教習中止。 当校の管理による所内教習、路上教習及び学科教習などにおいて、教習生の不注意により発生した事故にかかわる損害。 自由行動時の事故。(宿舎内を含む) 盗難事故。 「交通費の支給」 卒業を前提とし、当校規定の交通費を卒業祝金として支給します。 「卒業」 免許取得が目的のため、参加者は卒業日に必ず登校することとします。 保証期間内の卒業であっても教習費、宿泊費用は一切払い戻ししません。 「保険」(抜粋) 入校時に交通事故及び災害事故のため保険に加入いただきます。(団体保険料1500円) 校内事故の賠償責任保険 1事故1名最高5千万円(1事故通算1億円) 校内事故の対物保険 最高1千万円 宿舎施設内事故 1事故1名最高5千万円(1事故通算1億円) 宿泊施設内事故の対物保険 最高2千万円 校内、路上教習/送迎車搭乗中 保障期間の開始及び終了 保障期間の開始 当校施設内に足を踏み入れたときからです。 保障期間の終了 当校の施設内から外に出たときまでです。